飲食店 CORPORATE SITE

WEB DESIGN / CODING

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昼はカフェ、夜はバルを展開する飲食店のコーポレートサイトを作成しました。
時間によってガラリと変わる印象を表現することにこだわり、サイトに訪れたユーザーに「両方体験してみたい」と思っていただけるよう意識しました。

SUMMARY

プロジェクト概要

  • 制作期間 : 1ヶ月
  • 使用ツール : Photoshop / Figma / Dreamweaver
  • 担当範囲 : 情報設計 / デザイン / コーディング

ターゲット

  • 30代〜50代の都心で働く男女。美的センスや食への意識が高い層
  • ︎落ち着いた空間で静かに仕事や読書をしたい、カジュアルすぎずおしゃれな場所を探している方

目的と課題

  • ブランドイメージを確立し、単価の高い顧客層の来店を促す。
  • 都心の隠れ家的な店舗であるため、通りすがりの集客が難しい。特に平日昼間のカフェタイム利用が少なく、カフェタイムの新規顧客を獲得する必要がある。新規顧客層への認知拡大と、昼夜の異なる利用シーンの明確な訴求が課題

設計と工夫

  • 近隣カフェチェーンの混雑状況や、夜の1次会利用客の動線から、日中の「カフェ営業」の認知不足を課題と定義。
  • 1ページ内で、昼は静寂なカフェタイム・夜は大人の隠れ家バルという2つの異なる魅力を視覚的に切り分け、時間帯に応じた利用シーンを具体的に想起させる設計にした。

DETAIL

高級感を持たせ洗練されたイメージをつけるために

ターゲット層と客単価を上げることが決定していたため、重厚感や高級感などのイメージのバーガンディーに近い色をブランドカラーに起用。全体的に余白を持たせ、細身のフォントを用いて、洗練された印象を心がけました。バルタイムよりもカフェタイムは明るくカジュアル感のある証明やメニューのため、ベースカラーには親しみやすさのあるベージュを起用。別途、ホワイトとブラックをアクセントカラーとして昼夜の差別化を測りました。

配色とフォント

昼夜で異なる業態があることをアピールするために

1ページ内で双方の異なる魅力が伝わるよう、異なる業態であることを認識いただけるよう、画面全体の背景色が証明をオンオフしたかのように切り替わる演出にしました。昼夜どちらの目的でサイトを訪れても、ワンクリックでおすすめメニューまで閲覧できることで、より興味を惹いていただけるよう、メニューページもわけず1ページで完結する設計としました。

基礎を身につけたからこそ叶えたかった

制作物は全て自身で業態の設定から行なっていますが、当制作物は前職で担当していたクライアントから着想を得ています。
知識・技術がなかった当時に叶えたかった、”昼夜異なる魅力を広めたい”という希望を、初めて自分の手で実装まで行った制作で再現しました。