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WEB DESIGN / CODING
SUMMARY
プロジェクト概要
- 制作期間 : 1ヶ月
- 使用ツール : Photoshop / Figma / Dreamweaver
- 担当範囲 : 情報設計 / デザイン / コーディング
ターゲット
- 20代後半~40代前半のキャリアチェンジを志す男女
- ハローワークの担当者
目的と課題
- 安定した運営
- 毎月募集人数の1.5倍の受講希望があるが、類似コースのある他社と比較すると約1.2~2倍少ない。就職率も8割を切り、学習内容を生かした職に就職した率は1割を切る。当社は受講応募前に説明会参加を必須としている
設計と工夫
- 事業の安定した運営という第一目標から逆算し、達成フローを「就職率の向上 → 受講生募集の最適化」と定義。入口の課題(説明会参加・応募数の向上)にフォーカスしました。
- 3つのターゲットペルソナを設定し、ターゲットの動機と不安を分析。それぞれのニーズに合致するよう、信頼性の担保、学習への安心感、学習範囲の伝わりやすさの向上を軸にした情報設計とUI/UXデザインを行いました。
DETAIL
信頼感とデザインを楽しむイメージを持っていただくために
配色・フォント・画像の選定から開始。公的機関としての信頼感を出すため、ホワイトに近いベースカラーとブランドカラーにブルーを起用。
親しみやすさとデザインを楽しむイメージを出すため、ブランドカラーの青とトーンを合わせたアクセントカラーを2種類使用しました。
多くの同事業社が公的なイメージにフォーカスしていることから、差別化を測る意図も持ちます。
ユーザー体験を向上させるために
ターゲットペルソナが抱える「初心者でも学習できるか」「求めるスキルが身につくか」という不安やニーズに寄り添い、学習内容や卒業後のキャリアパスを具体的に提示するUIを設計しました。特に、カリキュラムセクションや卒業生の声を重視し、ユーザーが抱く疑問や不安を事前に解消できるように。また、アニメーションによって動きを作ることで飽きさせない・注目して見ていただけるよう工夫しています。
成果に繋がる集客のために
説明会参加・応募数の向上を目指し、コンテンツ幅を無視した申し込みフォーム誘導セクションを設置しました。反復して設置することで、より記憶に残りやすく、ボタンをシンプルなデザインにすることで視認性を上げ、クリックしたくなるようデザインしました。
Webデザインを学べる職業訓練校のコーポレートサイトを作成しました。
公的機関の信頼感と、オンライン×デザイン科という現代的なイメージ、デザインを学ぶ楽しさを表現するために、配色やアニメーションによってバランス感のあるデザインを心がけ制作しました。